2010年04月12日

東京湾に接岸中の船から出火(産経新聞)

 7日午前11時ごろ、東京都江東区青海の東京湾で、接岸中の船から出火した。船に積んでいる鉄くずなどが燃えており、東京消防庁が消火にあたっている。

 警視庁東京湾岸署によると、船はカンボジア国籍で中国人の乗組員10人が乗船。茨城県の鹿島港を出港し、同日午前7時半ごろ、東京湾に到着。鉄くずなどを積み込む作業中に煙が出て、乗組員は全員逃げたため、けが人はいないという。

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2010年04月08日

<年金>2人が2000万円超回復へ 記録見つかり(毎日新聞)

 漏れていた年金記録が見つかり、年金が2000万円以上増える見込みの人が、1月25〜29日だけで2人いたことが日本年金機構の調べで分かった。この間に見込み額が約1000万円以上に上る人は少なくとも10人に及んだ。

 機構が2日会見し、全国の年金事務所窓口で記録訂正した約7100件のうち、見込み増額の上位10ケースを個人情報を伏せて公表した。機構は今後毎週、上位ケースを公表していくという。

 最も増えるのは84歳の女性で、年額約75万円、総額約2130万円増額する。この女性は、国の年金オンラインシステムに入力されていない古い手書き台帳などから計140カ月分の厚生年金記録が見つかった。名前の一字違いで宙に浮いていた記録もあった。

【野倉恵】

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2010年04月06日

<知的障害者>和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足(毎日新聞)

 全国でも珍しい知的障害者の和太鼓プロ集団「瑞宝太鼓」(長崎県雲仙市)が、結成10年を迎えた。約6年前から少年院などでの慰問公演を続け、更生を誓う感想が多く寄せられている。メンバーは「もっとみんなの前でたたきたい」と意欲を燃やしているが、ボランティア公演を本格化させるには資金が必要だ。引きこもりや虐待などに悩む子供たちに向けての公演も開きたいと、各地の公演で募金を呼び掛けている。

 瑞宝太鼓は87年、社会福祉法人「南高愛隣会」(同市)の職業訓練施設を利用する知的障害者のクラブ活動として始まり、01年にプロ活動に転向。現メンバーは20〜35歳の男性6人で、公演活動などによる収入で月給をもらい、グループホームなどで暮らしている。

 全国公演はこれまで1000回近くに上る。総観客動員数は約34万人。少年院や刑務所などの矯正施設への慰問は03年12月から約6年間で55カ所に上り、メンバーの元には多くの感想が届いた。

 「心の歌を聴き、自分自身の心の弱さを恥じた」。17歳の少年は感想にそう記した。さらに「自分の存在を認めてほしいと思い、人と群れ、心を見失い、非行をした」と振り返り「僕は僕らしく、前を向いて胸を張って本気で生きていきたい」と更生を誓っている。同じクラスの障害児をいじめた経験を告白した19歳の少年は「心の中の汚い部分を太鼓の音が飛ばしてくれた」とつづった。

 これまでは一般公演先の最寄りの少年院を訪れていた。だが、慰問先が限られているため、評判を聞いた少年院からの依頼を断ることもあったという。そのため、一般公演先で慰問公演のための募金を始めた。

 2月22日、東京都世田谷区の北沢タウンホールであった東京公演。長年、瑞宝太鼓を支援する都内のNPO法人「生きる意味研究所」の主催で、メンバーの豊かな表情と一糸乱れぬバチさばきに、満席の会場は大きな拍手で包まれた。

 公演後、会場出口では団長の岩本友広さん(33)らが募金を呼び掛けた。「僕らは字を書くことや計算が得意ではないけれど、太鼓が大好き。そんな姿を見てほしい」と岩本さんは話した。

 公演予定や募金などの問い合わせは、瑞宝太鼓事務局(電話0957・77・3934)。【松本光央】

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